楽天市場

1997年に創業した楽天の最初のビジネスです。
今日の楽天を築きあげる礎となったインターネットショッピングモールです。
当初、従業員6日からスタートした事業は、今や知らない人はいないですね。
もう、あらためて説明もいらないと思います。
当初、このインターネットビジネスは失敗すると言われていたそうです。
しかし、三木谷社長の考えと先見の眼が功を奏し、今ではグローバルビジネスになっています。
なぜ成長したかといいますと、全員がWIN・WINの関係になるからだそうです。
つまり、こうです。
お店へ足を運ばなくても、たくさんの品揃えの中から、いい商品を安く購入できる。
店頭販売では商品販売数に限界があるが、楽天市場を利用すれば、支店や営業所を持たずに全国の消費者に商品販売が可能となり売上増加に繋がる。
楽天市場という新しいイノベーションによりユーザーとショップの橋渡しを行いお礼として報酬をいただく。
また、アフリィエイトという広告システムが構築され、インターネットビジネスの拡大を後押ししています。
【私と楽天市場との出会い】
私と楽天との出会いは、この楽天市場から始まりました。約10年前だと思います。
当時、私はとある書籍を探していました。
まず、地元の本屋さんへ出かけ探しましたが、見つかりませんでした。
きっと、あの町の大きな本屋さんへ行けば、きっと見つかるはず・・・10Km離れてるけど・・
しかし、見つかりませんでした。残念な気持ちで帰宅したことを覚えています。
ふと、最近ネット販売というものが流行ってたよな。少し見てみるか!
駄目元で楽天市場を見てみましたら、何とあるじゃあないすか!
しかも、安くなっているし、送料無料と書いてある。えーほんと?と驚きでした。
今まで遠いところまで放浪していた俺は何だったんだー
と、インターネット市場の凄さと時代の変化を痛感させられた瞬間でした。
それから、楽天市場とのおつき合いが始まり、もう病みつきなくらい利用。現在に至るです。
【楽天を好きになった理由】
ある時、楽天市場で商品を購入しました。しかし、数日経っても商品が届かないときがありました。
あれれと思い、少しクレーム的にメールを送りました。
すると、すぐに私の携帯電話に楽天さんのオペレーターのお姉さんから連絡がきました。
「確認のうえ、かならず数日中にお届けいたします。お困りのことはございませんでしょうか?」
上記のように親身で丁寧な応対をいただきました。
ショップ側の責任と思いますが、ショップ側に責任転嫁しないことや、言葉使いがすばらしく感銘しました。
人間は必ずミスをするものですが、ミスが発生したときに、誠実に対応することがリピーターの心をつかむんだなとあらためて感じました。
当時、私はア○ゾンも併用していました。商品価格を比べてみて安い方を利用していました。
ところが、ア○ゾンでも商品到着が遅れたことがあったのです。
同様に少しクレーム的にメールを送りました。しかし、何のフォローもありませんでした。
幸い、商品は数日遅れて到着しましたが、顧客対応の違いがはっきりとわかりました。
個人の1人くらいのユーザーなんて、かまってられるか的に思えてしまいました。
人間の心って不思議ですね。もうア○ゾンの商品を買いたくなくなりました。
もう値段の差はどうでもよくなりにネット購入はすべて楽天市場でしています。
ア○ゾンのホームページも閉じてしまいました。
楽天さんにはユーザーの心をつかんで、さらに羽ばたいて欲しいと思っています。
【ご参考です】
次に、楽天カードです。みなさん持ってますよね。使わないと損ですよ!
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